おでかけ

コラージュプリントTシャツ

お友達のN子さんに 面白いイベントがありますよー と教えてもらって
『meets project in ASIA × Goma × ISETAN 』のワークショップへ。

日本で大人気の料理創作ユニットGomaによる「コラージュプリントTシャツ」作成happy01
ボーダーシャツのお二人がGoma(アラキさん、中村さん)です。
Goma

Gomaさん、そーいえば昔NHKの「トップランナー」(2006年)で見たことあったぞflair
そんな方々とご一緒できるなんて、素敵~shine

僕ちゃんにどんなデザインにしたい?と聞くと「怪獣!」 ・・・とのこと。
んな、無茶言うな―と母は軽く無視しようとしてましたが、
お手伝いにきてくれたGomaさん、
僕ちゃんがテキトーに切ったアイロンプリントに穴を開けたりしてくれて。。。
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かわいい怪獣Tシャツができましたhappy02heart04 
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右下の「4」は最近めっきりゴードンにハマっている僕ちゃんのリクエストですcatface

さすがGomaさん、感性がちゃうわ~と感心しきりのワタクシ。
とってもクリエイティブなひとときでした~notes
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母&姉、アムパワー水上マーケット

午前中アユタヤ観光していた二人と合流し、
夕方からは『アムパワー水上マーケット』へ~busdash
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バンコクから車で約1時間のサムットソンクラーム県。
線路市場(傘たたみ市場)があるメークロン駅の近くです。
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2008年にユネスコのアジア太平洋地区の文化遺産保存賞を受賞した
週末(金・土・日)のみオープンする水上マーケット。
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夕方、涼しくなると運河沿いに買い食い屋台がずらりと並び、まるで縁日気分notes
昔ながらの町並みと、あえてレトロ感をだしたお店とが混在。
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プラー・トゥーのTシャツがせいろに入っていて笑えたsmile ↓右は実際のプラー・トゥー。
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僕ちゃんはおばあちゃんにミニカーを買ってもらって超ゴキゲンhappy01
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アムパワー運河の下流、メークロン川を眺めながら
「バーン・チョム・ビュー」でタイ料理。
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バイオリン弾きのお兄さんのCD(100B)を購入。
このブログを書きながら流しているとアムパワーの空気感がよみがえります。
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細いテーブルとイス。
運河を眺めながらのデートにぴったりかもheart04
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さて、ボートに乗って蛍鑑賞へ~。
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明日は幼稚園の親子レク(≒運動会)なんですけど~なんて
野暮なことは考えちゃダメダメ。
今、この瞬間を楽しまなくっちゃーhappy02
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が、このあと、僕ちゃんに悲劇がsign01
蛍鑑賞の中盤、先程おばあちゃんに買ってもらったミニカーを
運河にポチャンと落っことしちゃったーsign03
帰りのバスで大泣きの僕ちゃんでしたぁcrying

 

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母&姉、タイ古典舞踊→ニューハーフショー

市内観光後半はキングパワー(免税店)→サイアムパラゴンで昼食とお買い物。
ワタクシも昼食代(320B)を払い同行させてもらいました。
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キングパワーのインターナショナルビュッフェ。
グリーンカレーや炒め物が美味しかったわdeliciousnotes
ソフトドリンクも飲み放題だしcafescissors

お買い物の途中でワタクシは僕ちゃんのお迎えのため一旦自宅へ。
その後、幼稚園帰りの僕ちゃんと共に宿泊先のホテルで合流し、
『タイ古典舞踊とマンボニューハーフショー鑑賞』へ~busdash

場所はラマ3世通りを南に車で30~40分。
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まずは「NOPPARAT(ノパラット)」でタイ料理をいただきながらタイ古典舞踊鑑賞。
メニューはトムヤムクン、マッサマンカレー、鶏肉のカシューナッツ炒めetc...
母と姉は辛~いsweat01と言いながらもほぼ完食deliciousrestaurant
僕ちゃん用にカオパットと卵豆腐入りスープを用意してくれました。
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ラナート(木琴)の優しい音色が聞こえてきて、
いよいよタイ古典舞踊の始まりです。
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きらびやかな衣裳、優雅な手の動きshine
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ラーマキエン物語の一幕もありました。
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その後、同じ敷地内にある『MAMBO』へhappy02
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バンコクのニューハーフショーで「カリプソ」と並ぶ老舗的存在。
数年前のガイドブックには”注目はマンボのマドンナ、聖子ちゃん”とあり、
今も健在。黒髪で色が白~くて超かわいかったheart04
他にも若いダンサーが育っているなという印象。

僕ちゃんもショーにくぎつけeye
3歳にしてすでに2回もニューハーフショーに行ってしまいましたぁcatface
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母&姉、市内観光②

ツアー会社のワゴン車にワタクシも乗せてもらえたので
次なる観光名所ワット・プラケオ&王宮へ~rvcardash
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ここはいつも大人気で本日もたくさんの観光客が。
ガイドさん曰く、これでも少ない方ですって。
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短パン、ミニスカート、タンクトップ、キャミソール、サンダルでは入場できません。
入口でチェックされ、必要なら有料で服を貸してくれますよ。
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インド神話にでてくる音楽の精霊、緊那羅(キンナリー)像。
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塔を支えるラーマキエン物語の鬼と猿。
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本堂の前では蓮の花を使って清水を体にかけます。
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ワタクシがバンコクの主要寺院に訪れるのは3回目ですが、
来る度に新たな発見があって奥深いわ~。
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母&姉、市内観光①

僕ちゃんの幼稚園バスを見送ったあと、
バンコク市内観光をしている母と姉に合流すべく
BTS→船でワット・アルンへ~run

ター・ティアン船着場から渡し船でチャオプラヤー川の向こう岸へ。
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が、すでに次の観光名所へ移動していて出会えず。
せっかく来たので一人でぐるっと一周してみました。
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ター・ティアン船着場に戻り、お次はワット・ポーへ~run
船着場周辺は干物市場が広がっております。
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大寝釈迦仏が横たわる礼拝堂の前で無事合流。
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ここからは母達のガイドさんの説明を一緒に聞きながら後ろからついて行きます。

19世紀、当時の王ラーマ3世は、各分野の有識者を集め
ワット・ポーの本堂や回廊、礼拝堂、そしてそれらの周りに建っている
サーラー(東屋)の壁や柱にタイ医学や占星術・芸術・歴史などに
関する知識を分かりやすく解説する絵や文章を描かせ
寺を訪れるすべての人々に当時最高の知識を開放したのだとか。

それらの内、特にタイ医学やマッサージに関する知識が後世に残り、
マッサージの総本山として知られるようになったそうです。
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敷地の一角にはヨガのポーズをとった石像が置かれています。
文字が読めない人でもこれを見れば一目瞭然。
即日ヨガを実行できますね。
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そーいえは、昨年秋にやっていたルーシーダットン(タイ式ヨガ)で
こんなポーズ習ったよーcatface
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ムアン・ボラーン

前日に「明日休みだけど、車使う?」と おとん。
えぇ!使いますとも~!! 

我が家から車で40~50分、
サムットプラカン県の『ムアン・ボラーン(古の都)』へ~cardash

大富豪のレック・ウィリヤパン氏が巨万の私財を投じ、
タイ全土に点在している歴史的な建物を約128万㎡という
広大な敷地内に再現した一大テーマパークです。
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タイの国土に似せた形をしており、地図上の一番南(下の細ーい所)が入口です。

レンタサイクルやカート、トラムもありますが、車でそのまま入ることもできます。

おぉ、あるある遺跡の数々~shine
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まるで遺跡のサファリパークや~! by彦麻呂 
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随所に心くすぐる演出がnotes
コチラ、イサーン(東北部)地方の村では、木造家屋に農機具。
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ソムタムコーナーがあったり、民芸品などのshopがあります。
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お姉さん達も紺色の民族衣装を着ていまーす。

スコータイ遺跡のワット・マハタート。
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スコータイ、行ってみたいけど優先順位的にはかなり下down
雰囲気だけでも味わえて良かったhappy01
この時点ですごい雨雲が迫ってきていますtyphoon

パノムルン遺跡。(もちろん縮小サイズ)
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カンボジアとの国境に近い小高い丘に建つクメール王国の神殿碑だそうです。
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ナーガ(インド神話に起源を持つ、蛇の精霊あるいは蛇神)がとても印象的。
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僕ちゃんと おとん は 暑いし、遺跡には興味ないしで車で待機。
車内では、おやつ食べ食べ、オモチャで遊んでおります。
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厳かな雰囲気漂う空間で、ワタクシの頭の中では
TBS系「世界遺産」のテーマ曲「The Song of Life」が流れる~note
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と、そこに おとん のドライバーさんがeye
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奥サン、ティ ニー スーワイ ナ (ココ、キレイダネ)。

・・・。

次に気に入ったポイント、水上マーケット!
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なんだかお天気になってきたわsun

実は、本物の水上マーケットにはまだ行ったことがないの~coldsweats01
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いや~ん、楽しそう!

水は決してきれいではないけれど、
天井に反射した水面の光がゆらゆら揺れていい感じ。
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お食事もできるみたいです。
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アユタヤ王朝のサンペット宮殿。
現在のアユタヤには基壇しか残っていないそうです。
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入口で貰ったパンフレットのまんまパクリですが・・・↓

ここを訪れた人々に、タイ民族の昔から現在に至る歴史、文化、
宗教、美術、および生活習慣を理解し、認知する雰囲気へと導く。
ムアン・ボラーンはタイの人々にタイ民族としての根元を思い出させる所。。。

いや、マジですごい。大富豪のやることハンパねぇ。

どうでしたか~。
本帰国直前、まだまだ行っていない所いっぱいある~という あなた!
一見の価値ありですよぉ。
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エラワン象博物館

12月10日(土)はタイの憲法記念日。
で、今日はその振り替えで幼稚園はお休み~。

そんな僕ちゃんと二人のショートトリップ。
ローカルバスに乗り、スクンビット通りをひたすら東へ。
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バンブリースクサワット高速道路をくぐってスグの場所にある
『エラワン象博物館』へ。
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「エラワン」とはヒンドゥー教の神話に出てくるインドラ神に使える男性の名前。
33(または3つ)の頭をもつ巨大な象に姿を変えて
インドラ神を乗せて運ぶといわれているそうな。

台座と合わせて高さ43.6m(象本体は29m)にもなる巨大像は迫力ある~happy02
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まずは祈祷など。
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蓮の花を(人工の)川へ流します。
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周りにはちょっとした庭園もあり散策できます。
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では、台座の内部へ。
世界地図や星座を描いたステンドグラス。
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大蛇の形をした階段。周囲に施された装飾は色とりどりの
ベンジャロン焼きを細かく砕いてモザイク状に貼りつけてあり綺麗shine
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獅子像。
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この階段を上がると象の胴体部になります。
とても不思議な世界が広がっていましたよ~wink
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タラート・ガンビンタイ

タイ航空本社ビル裏手にある通称「タラート・ガンビンタイ」(タイ航空市場)へ~。
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OL市場という感じなのでお昼前後が一番賑わうようですが、
子供服なんかは10時前でもオープンしていました。
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チャトチャックウィークエンドマーケットやK-Villageにある
「Junk Kids」もありました。
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おやおや~メラミン食器も豊富な品揃えではないですかっeye
お値段ちょっと高めですが、セール(今年は12月15日~26日)で
買いそびれたらココに買いに来ようっとsmile
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11時近くになると大人服や靴屋さんもオープンし始めてきました。
このタラートのお客さんはタイ航空社員が多く、
ちょっとキレイ目な物が置いてありますshine
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混み合わない内にフードコートでランチを。
前日の予習によると、カオソーイ(チェンマイ名物・カレー麺)の
美味しい屋台があるんですって。コチラです↓
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1杯40バーツ。美味しい~delicious
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ランチ後はお隣のエアコンが効いているゾーンへ。
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お昼休みの時間帯、髪をアップにした綺麗なお姉さん達が集まってきました。
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今日はワタクシのトップスを2着と僕ちゃんの靴を1足お買い上げ。
コーヒースタンドで買ったアイスラテを帰りの車中で飲みながら
満足のいく買い物ができてニンマリのタラート探検でしたぁhappy01notes
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ケィー先生とヤワラー 

一時帰国中に欠席していた習い事の振り替えレッスンをこなす中、
お楽しみはタイ料理・ケィー先生とのタラート(市場)見学notes

最寄り駅からBTSでアソークへ。
MRT(地下鉄)に乗り換えファランポーン駅へ。
ここからバスに乗り換えてヤワラー(中華街)へ~busdash
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ヤワラートsoi11の旧市場。
乾物屋さん、バッグ、おもちゃ屋さんが並んでいます。
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旧市場からヤワラート通りを挟んで向かい側、ヤワラートsoi6の新市場。
狭い路地にあらゆる食材が売られています。
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食材中心の市場を見学したあとは、
中華街の名店「和成豊魚翅(HUA SENG HONG)」で軽く昼食。
ヤワラート通りに本店がありますが、今回はジャルンクルンsoi16店へ。
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昼食後は雑貨、布問屋が並ぶサンペンレーン市場へ。
10月末の大潮の時は、↓この辺りも浸水したのだとか。
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アーケード内は相変わらずのごったがえsweat01
商品を搬入する代車やバイクもガンガン通ってますcoldsweats01
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ひさびさのヤワラー、やっぱり楽しいhappy01notes
帰りの船着き場。満潮時には浸水しているのか水浸しでした~sweat02
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唐津くんち

唐津くんちは佐賀県唐津市にある唐津神社の秋季例大祭。
長崎くんち(長崎県長崎市)や博多おくんち(福岡県福岡市)とならぶ
「日本三大くんち」なんです~。

秋晴れの中、巨大な曳山(やま)が、笛・太鼓・鉦の囃しにあわせた
曳子(ひきこ)たちの「エンヤ、エンヤ」「ヨイサ、ヨイサ」の掛け声と共に
唐津市内の旧城下町を練り歩きます。
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14台ある曳山。
こちらの5番曳山、魚屋町の鯛はニース@フランスの
カーニバルに出た事もあるんですよ。
実は来年1月、香港で開かれる「チャイニーズ・ニューイヤー・ナイトパレード」にも
参加要請を受けているのだとか。
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祭りの最終日である今日は、市内東廻りコースをゆっくりと進み、
午後12時頃、JR唐津駅前に並べられるので
曳山をじっくり観たり写真を撮ったりできましたぁ。
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