« 母&姉、来タイ。 | トップページ | 母&姉、市内観光② »

母&姉、市内観光①

僕ちゃんの幼稚園バスを見送ったあと、
バンコク市内観光をしている母と姉に合流すべく
BTS→船でワット・アルンへ~run

ター・ティアン船着場から渡し船でチャオプラヤー川の向こう岸へ。
Wat

が、すでに次の観光名所へ移動していて出会えず。
せっかく来たので一人でぐるっと一周してみました。
Wat_2

ター・ティアン船着場に戻り、お次はワット・ポーへ~run
船着場周辺は干物市場が広がっております。
Wat_18 

大寝釈迦仏が横たわる礼拝堂の前で無事合流。
Wat_5

ここからは母達のガイドさんの説明を一緒に聞きながら後ろからついて行きます。

19世紀、当時の王ラーマ3世は、各分野の有識者を集め
ワット・ポーの本堂や回廊、礼拝堂、そしてそれらの周りに建っている
サーラー(東屋)の壁や柱にタイ医学や占星術・芸術・歴史などに
関する知識を分かりやすく解説する絵や文章を描かせ
寺を訪れるすべての人々に当時最高の知識を開放したのだとか。

それらの内、特にタイ医学やマッサージに関する知識が後世に残り、
マッサージの総本山として知られるようになったそうです。
Wat_6

敷地の一角にはヨガのポーズをとった石像が置かれています。
文字が読めない人でもこれを見れば一目瞭然。
即日ヨガを実行できますね。
Wat_7

そーいえは、昨年秋にやっていたルーシーダットン(タイ式ヨガ)で
こんなポーズ習ったよーcatface
Wat_8 Wat_9


|

« 母&姉、来タイ。 | トップページ | 母&姉、市内観光② »

おでかけ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1294588/44070928

この記事へのトラックバック一覧です: 母&姉、市内観光①:

« 母&姉、来タイ。 | トップページ | 母&姉、市内観光② »