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Vimanmek Mansion Palace

王宮から北東へ約2㎞、ドゥシット地区の緑豊かな王室の敷地へ~rvcardash

まずは名君として名高いラマ5世の騎馬像。
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旧国会議事堂(アナンタ・サマコム宮殿)。
タイではめずらしい近代西洋建築です。
1907年ラマ5世によって着工され、1915年ラマ6世のときに完成したのだとか。
1932年から国会議事堂として使用されてきましたが、
隣に新しい議事堂ができたため現在は使用されていません。
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150Bで見学できますよ。

そして今回の目的『ウィマンメーク宮殿』shine
ラマ5世の別荘として建てられた、世界最大規模の総チーク木造建築物。
現在は博物館として一般公開されています。
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残念ながら内部は撮影禁止。
カメラ、携帯はバックごとロッカーに預け、お財布だけ持って見学します。

中に入るとラマ5世が使用した身の回りの品や写真などのほか、
中国、ヨーロッパ、日本などから集められた銀製品、ガラス製品、
陶磁器、象牙などの美術・工芸品が展示されています。

敷地内には、宮殿のほか記念館や博物館がいろいろあり、
小一時間くらいの見学のつもりがあっという間に2時間超えcatface
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ラマ5世の存在感がそこここに感じられるウィマンメーク宮殿でした。
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コメント

息子がご子息の名前を呼びながら「いた!!」と姿が映っている写真を猛烈に指さしてますhappy02

投稿: Youくんマミー | 2011年1月24日 (月) 22時53分

>Youくんマミー
嬉しぃー!happy02
子供達同士で会話してるとこ早く見たいね~happy01

投稿: ママン | 2011年1月25日 (火) 08時54分

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