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2010年4月

THIS IS IT

いまさらですが、見ました『THIS IS IT』。
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とあるDVDショップにて。
破格の値段ゆえ、お店の名前、場所は伏せておきます。
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で、彼の曲がもっと聴きたくなり、後日、別のDVDも購入。
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さすが”King of Pop”、1歳児もノリノリです。
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鉄婚式

昨日はおとんとママンの結婚記念日でした。
銀婚式や金婚式は有名だけど、経過年数によって毎年名称があるらしい。
で、今年は”鉄婚式”。
もう色気もムードも無いって感じの響きdown
(ある意味当たっているが。。。もしくは固い絆みたいな解釈でいいのか?)
みんなもWikipediaで調べてみてwink

この日はチャオプラヤー川沿いで夕日を見ながらお食事なんて考えていたけれど、
そこまで行く道の各所に、ただいま危険区域がございますshock
平穏なご近所にて検索。
エカマイsoi16と18の間のアジアンダイニング『うら庭』にしてみました。

南国のリゾートホテルに来たみたい。
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テラス席もあります。
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新鮮な魚介類を選び、調理法もリクエスト。
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牡蠣のグラタンにしてみました。美味しかったよーnotes
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僕はお子様セットでしばらく口封じ。
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日本人スタッフも常駐。
とても丁寧な接客でしたよ。
帰りに象さんのキャンドルをお土産にいただきました。

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発熱 その2

昨日、僕はまた熱がでた。
よくある事なのか?
今後の為に記録として残しておこう。

午前中、ママンとカルフールでお買い物。
ランチ後、僕はべビカでうとうと。
ママンはスタバでゆっくりお茶。。。の間中、なんだか体温高いなー。

ウチに帰り熱を計ると、39度5分!
先月の熱でリハーサル済みなのでスイスイっと病院へ。
解熱剤を飲ませてもらい帰宅。

pm  8:30  38.7度→水分補給
    10:00  38.6度
    11:30  38.8度→水分補給
am 1:30  38.1度
     3:40  37.7度
     7:00  37.5度   

一晩、熱と戦い(いや、何かと戦っているから(?)熱がでるのか?)、
明け方には平熱に戻っていた。

am7:00の僕。。。まったく、ヒヤヒヤしたぜ。
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今日は一日おウチでゆっくり。
午後のおやつもパジャマでいただきやす。
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土用の丑の日

いまタイは”暑季”真っ只中。
連日、最高気温38℃~40℃をマークしておりますsun

そして今日は『春の丑の日』。
「土用」とは、立春、立夏、立秋、立冬の前の18日間をいい、
春夏秋冬すべての季節に「土用の丑の日」があるのだとか。

ならば、今日食べなくていつ食べる~!
と、やってきたのは、スクンビットsoi39鰻料理専門店『うなぎ中村』
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暑気払い!暑気払い!っと。
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「江戸焼き」でふんわり芳ばしゅうございました。
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たぶん僕、うなぎ初めて。
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デザートに抹茶アイスー。
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その後、Kくん家で遊んでたら・・・
tv15:50「クインテット」やってる~notes   
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そんな本日の定例会議でした。

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チェンライ&チェンマイ 4日目

今日は最終日です。
チェンマイでの宿泊はLe Meridien Chiang Mai(ル・メリディアン・チェンマイ)
町の中心部にあり、とても快適でした。
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ホテルの部屋から見たチェンマイの町。
バンコクに次ぐ、第2の都市と言われ、
日本の京都にもたとえられる情緒に富んだ雰囲気があります。
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ホテルを出て、最初に向かったのは『サーイナームブーン蘭園』
僕の胸にも蘭の花をつけてもらったよ。
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そして『メーサーエレファントキャンプ』
象さんがサッカーしたり、絵を描いたり・・・僕より上手いじゃないか。
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象さんのお鼻にも乗ったよ!
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ミニトレッキングにも挑戦。
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川を越え、山道を歩きます。
かなり揺れるけど、それが良かったのか僕は途中から寝てしまったよ。
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牛車にも乗りました。
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昼食後は筏で川下り。
船頭のおじさんのおもしろトークや
パフォーマンス(川に飛び込んだり)で退屈しなかったよ。
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以上、全ての予定をクリアし、最後に民芸品店でお買い物。
その後、チェンマイ空港から夕方の飛行機でバンコクへ戻りました。

今回のチェンライ&チェンマイ旅行、暑い中での観光やトレッキングだったけど、
ガイドさんが歴史や文化を丁寧に説明してくれたり、
盛り沢山な内容で、まるで修学旅行みたいでした。
山岳民族の人たちと触れ合ったり、水掛け祭りに参加したりと
本当に良い思い出になりましたぁ。
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最後に・・・
旅行出発前日、反独裁民主戦線(赤シャツ)グループと治安部隊による
衝突があり、死傷者がでたことをニュースで知りました。
私がこの半年で感じたタイは、暑いのを除けばとても住み心地が良く、
タイ人も(突っ込みどころ満載ですが)とても優しい人々です。
そして、私達が住んでいる周辺は普段通り平穏です。
早くこの事態が終結することを祈るばかりです。。。               byママン

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チェンライ&チェンマイ 3日目

今日は終日フリー。
ツアーガイド・ランさんのお友達のタクシードライバーをご紹介いただき、
3人でチェンマイ市内を観光。

『Wat Phrathat Doi Suthep(ワット・プラタート・ドイ・ステープ)』
北部で最も神聖な寺院のひとつで、標高1080mのドイ・ステープの山頂にあります。
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蓮の花と線香とロウソクを持ち、お経を唱えながら
仏塔の周りを時計回りに3周するのだとか。
ソンクランということもあり、多くのタイ人や観光客が訪れていました。
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山から下り、チェンマイ一おしゃれな通り『ニマンヘミン通り』へ。

タイの有名アーティスト、ウドム氏がインテリアを手掛けたカフェ『アイべりー』で休憩。
お庭の毛沢東と黄色い人面犬が目印です。
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雑貨のお店やギャラリーが集まるsoi1を散策。
インテリアデザイナー、エカリット氏がデザインする
セラドン焼きを中心に扱っているお店『AKA(エーカ)』
セラドン焼きって通常、翡翠色(薄いグリーン)ですが、ココのはざくろ色です。
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昼食はチャルンラート通りの『Deck1(デッキ1)』で、
パッタイ(タイ風やきそば)、ナシゴレン、クラブハウスサンドをオーダーしたんだけど、
暑さと眠気で僕が大泣きしたので、お持ち帰りしてホテルでゆっくり食べました。
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お昼寝後はソンクラン名物”水掛け”を見物。
ソンクランは別名『水掛け祭り』とも言われ、
この期間だけは無礼講で、行き交う車、道行く人に水を掛けてOK!
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タイだけでなく、ミャンマー、ラオス、カンボジアでも
ほぼ同時期に同様の水掛け祭りがあるそうです。
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僕もカルフールで買ってもらったドラえもんの水鉄砲で参戦!
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でも、足元にちょっと水を掛けられただけで、スグ泣いちゃったsweat01
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夕方~夜はホテル前の『Night Bazaar(ナイトバザール)』でお買い物。
Tシャツやサンダルを格安でゲットし、3日目終了でーす。
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チェンライ&チェンマイ 2日目

今日も盛り沢山な内容だよ!

まずは、『メンライ王像』
メンライ王は1262年頃にチェンライを作り、
20世紀初頭まで続いたラーンナータイ王国を建国した人物。
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『ワット・ロイクン』
チェンライ出身の有名な美術家チャルームチャイ・コーシットピパット氏が
1997年から作り始めた寺院で現在も建設中。
金ピカなタイの寺院とは異色な白い寺院です。
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で、この方がその有名な美術家。
とっても気さくでオモロイおっちゃんでした。
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さて、これからチェンマイへ移動します。
今回のツアーはバンコクからの日本人ご夫婦と僕達の5人。
1台のワゴンで観光していまーす。

途中、足湯で休憩。
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チェンライから1時間40分、チェンマイに到着しました。

昼食は『カオ・ソーイ・ラムドゥアン』
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こちらが北タイ名物、カオ・ソーイ
ココナッツミルクを使ったカレー風味の麺料理で、
揚げバミーとゆでバミーの食感の違いも楽しめます。
具のお肉が牛、豚、鶏から選べて、ママンは鶏肉のカオ・ソーイ・ガイにしました。
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カオ・ソーイ、お子様にはちょっと味が濃い目なので、
僕はチャーハンを別オーダー。
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食後はチェンマイ動物園&水族館』へ。
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先に水族館へ。たくさんのお魚やきれいなお姉さんの水中ショーが見れたよ。
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それから動物園へ。
2009年5月に生まれたジャイアントパンダの「リンピン」。
いまも大人気、パンダブースは45分待ちでようやく中に入れました。
写真右奥の影の部分に寝っ転がっています。
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モニターでもその愛らしい姿を見ることができます。
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夕食は『Old Chiang Mai Cultural Center(オールド・チェンマイ・
カルチュラルセンター)』
カントーク・ディナー
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北タイでランナー時代から祝いの席で使われてきたカントークという小さな丸いテーブル。
メニューは、鶏のから揚げ、ビルマ風ポークカレー、キャベツの炒め物、生野菜、
ポーク・トマトのチリソース、豚の皮の揚げもの、甘く味付けした固いビーフン。
あと、スープと竹かごに入ったもち米、銀のボールには白米が入っていました。
どれも見た目以上に美味しく、たくさんおかわりしちゃいました。
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食事が終わる頃、伝統舞踊ショーが始まりました。
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クライマックスはラムウオンという輪踊り。
踊り子がお客様を舞台へと招きます。
僕もママンに押し出され舞台へ上がりましたぁ。
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チェンライ&チェンマイ 1日目

「タイにはお正月が3回ある」と言われ、西暦1月1日(カレンダー正月)、
旧暦1月1日(中国正月)、そしてタイの伝統的なお正月『ソンクラン』がやってきます。
4月13日~15日が国民の祝日で、おとんの会社も連休。
僕達はタイの北部チェンライチェンマイへ旅行に行ってきました。

スワンナプーム空港で朝食を。
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1日目の今日はまずチェンライへ向かいます。
飛行機で1時間15分。
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チェンライはタイ最北に位置する県都で、
国境に近い北部一帯には50万人もの山岳民族が住んでいるそうです。

早速、山岳民族の村を訪ねてみました。
(といってもここは観光用に作られた村みたい)
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アカ族
女性は悪霊から身を守るため、銀製の帽子を寝るときも
外さないそうです。繊細な刺繍が得意。
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ヤオ族
重厚な赤い襟がついた上着が特徴です。
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ラオ族
大きなピアス(?)が特徴。
3人の子供のママもラッパ状の大きな耳飾りをしています。
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パドゥン族
日本では首長族として有名ですよね。
女性は金色の真鍮をコイル状にしたものをはめています。
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昼食はタイ料理のブッフェ。
マイルドな味付けで僕もたくさん食べたよ。
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タイ最北端の町Mae Sai(メーサイ)へ。
ミャンマーとの国境町で、市場にはミャンマー人、タイ人、観光客で賑わっています。
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この橋の向こうがミャンマーです。
もちろんこの橋を渡るには手前のゲートで
書類+お金(+外国人はパスポート)が必要。
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少し移動し、ミャンマー、ラオス、タイの国境が1点に接する
『ゴールデントライアングル』にやってきました。
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メコン川を挟んで、左がミャンマー、右がラオスです。
で、僕が立っている所がタイ。
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ここは麻薬原料のケシ栽培が盛んで、貧しい農民にとっては大きな収入源であったこと、
製造、運搬、吸引道具など、この『OPIUM MUSEUM(オピューム博物館)』
詳しく説明されています。
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その後、ラーンナータイ王国の時代に最初に栄えた都市
Chiang Saen(チェンセーン)へ。
Wat Chedi Luang(ワット・チェディルアン)の前で、
今回のツアーガイド、日本がとってもお上手なランさんと。
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ようやくChiang Rai(チェンライ)の町へ入り、
Wat Phre Kaew(ワット・プラケオ)へ。
バンコクにあるワット・プラケオの本山で、ここで発見されたエメラルド仏は
いろんな経緯がありバンコクに運ばれたのだそうです。
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今日の宿泊は、Le Meridien Chiang Rai(ル・メリディアン・チェンライ)
のどかなチェンライの風景とは一転、とてもモダンなホテルでした。
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BACCO

本日の定例会議はスクンビットsoi53のイタリアンレストラン『BACCO(バッコ)』へ。
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全400席という大箱レストランで子連れでも行きやすーいrestaurant
BACCOとはイタリア語でバッカス(酒の神)という意味だそうです。
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Kくんママは赤ワイン、ママンはスパーグリングワインで乾杯shine
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間もなくピアーダ(薄いナンみたいなヤツ)とグリッシーニが運ばれてきて
即、食らいつく僕。
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ママンは白身魚のカルパッチョと、
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トリュフのラビオリをチョイス。
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僕はお姉さんの手をしばし握り締め。。。
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ラビオリは口にせず、グリッシーニに夢中。
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食後は僕ん家で遊んで、”みいつけた!”を鑑賞。「二人共、近い!近い!」
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ちなみにタイで放送されている『NHKワールドプレミアム』
夕方の番組は・・・
   4:00 天才てれびくんMAX
   4:45 みいつけた!(月曜はなぜかシャキーン!・ザ・ナイト)
   5:00 7時のニュース(日本との時差-2時間なのでリアルタイムで流れています)
   5:30 クローズアップ現代etc

”天才てれびくんMAX”は小学校高学年~中学生向けのためか全く食いつかず、
この”みいつけた!”が唯一、手が離れる貴重な15分なのですー。

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有名人も来店!?

先日行った『Asia herb association(アジアハーブアソシエーション)』
今日その前を通ったら、ちょうどグレーのワゴンが2台入ってきて、
その後を、若い女の子達が追いかけてきた。

そして若いお兄ちゃん達がワゴンから出てくると黄色い声!キャーheart04
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どうやら有名人らしい。。。
女の子のTシャツから推測すると(てか、ウチに帰ってネットで調べてみると)
韓国の新星グループ『U-KISS(ユーキッス)』のようです。
って日本の皆さん、ご存知?
世界各国での活動を視野に入れて結成された”多国籍アイドルグループ”だとか。
とっさにシャッターを押したけど、肝心のご本人達が全く写っていない。。。

この後、店内へ消えていった『U-KISS』。
えー!彼らも”あんなこと”されちゃうの~happy02
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以上、ただの野次馬おばはんママンが現場からお伝えしましたー。

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Asia herb association

おとんのゴルフの予定が無くなった日曜日。
なにする?どこ行く?
えー、でも先週「サファリワールド」行ったしー、
来週もおでかけ予定だからー、お家でゆっくりしようか。。。
なーんて会話が2~3日前から交わされ、
「そうだマッサージに行こう!」ってもちろんママンだけ。。。
「お家でゆっくりしててー(僕ちゃんと~)」と僕らを置いて出掛けて行った。

前から行ってみたかった『Asia herb association(アジアハーブアソシエーション)』
タイに5店舗あり、今日はスクンビットsoi24の[2ND SHOP]へ。
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週末は観光客もたくさん訪れるので、事前に予約した方が良いみたい。
ハーブ入りマッサージオイルや、レンジでチンするだけの肩こりに効く
ハーバルホットパッド、お風呂の中でマッサージするバスボールなど
お土産にまとめ買いするお客様も。
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マッサージオイルはレモングラス、スイートバジル、
ジンジャー、タマリンド、マリーゴールド。
ママンはライム&カファーライムを選びました。
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フリーペーパー「ア・ラ・イ」を持参すると
通常、来店10回で作ってくれる”VIPカード”を
無料で作成してくれて、当日から5%OFFになります。
(Fっちがいる時はこのシステム知らんかったぁ、ごめん!)
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薄暗ーいお部屋で。
ハーバルアロマオイルボディマッサージ90分・・・855B(約2600円)

担当してくれたのは、ちょいと小柄で小太りなおばちゃん。
肉厚の手がまさにGod Handshine
「ええ~、そんな所まで~!」てな感じで、あらゆる箇所を揉みしだかれ(coldsweats01)、
帰る頃には”持ち上げられたナマコ”みたいになっていました。
おばちゃんのお名前と社員No.を教えてもらい、次回からご指名することに。
はぁ~気持ち良かったぁ~heart04
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おとんと遊びまくり、結局30分しかお昼寝しなかった僕。
僕もマッサージしてーの図。
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Angelina

いやー、4月ですねー。
タイには桜そのものはありませんが、似たような花が何種類かあるようです。
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とあるアパートの敷地内にて。
すでに葉桜(桜じゃないけど)っぽいのですが、
時おり風で花びらがハラハラと散り情緒あります。
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そんな春の陽気に誘われて(ウソウソめっちゃ暑いです)
セントラルデパート・チットロム店にやってきました。

お目当ては『Angelina(アンジェリーナ)』のモンブラン。
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店内はおフランスの雰囲気が漂います。
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でもオープンな感じで、子連れでも入りやすいわheart04
(3F婦人服売り場の奥にあります)
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お味は。。。普通に美味しかったです。
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ママンがモンブランを楽しんでいる間ずっと寝ていた僕。
セントラルワールドに移動し、ようやくお目覚め。
ハムチーズパンのおやつにご満悦です。
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