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チェンライ&チェンマイ 1日目

「タイにはお正月が3回ある」と言われ、西暦1月1日(カレンダー正月)、
旧暦1月1日(中国正月)、そしてタイの伝統的なお正月『ソンクラン』がやってきます。
4月13日~15日が国民の祝日で、おとんの会社も連休。
僕達はタイの北部チェンライチェンマイへ旅行に行ってきました。

スワンナプーム空港で朝食を。
Photo

1日目の今日はまずチェンライへ向かいます。
飛行機で1時間15分。
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チェンライはタイ最北に位置する県都で、
国境に近い北部一帯には50万人もの山岳民族が住んでいるそうです。

早速、山岳民族の村を訪ねてみました。
(といってもここは観光用に作られた村みたい)
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アカ族
女性は悪霊から身を守るため、銀製の帽子を寝るときも
外さないそうです。繊細な刺繍が得意。
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ヤオ族
重厚な赤い襟がついた上着が特徴です。
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ラオ族
大きなピアス(?)が特徴。
3人の子供のママもラッパ状の大きな耳飾りをしています。
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パドゥン族
日本では首長族として有名ですよね。
女性は金色の真鍮をコイル状にしたものをはめています。
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昼食はタイ料理のブッフェ。
マイルドな味付けで僕もたくさん食べたよ。
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タイ最北端の町Mae Sai(メーサイ)へ。
ミャンマーとの国境町で、市場にはミャンマー人、タイ人、観光客で賑わっています。
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この橋の向こうがミャンマーです。
もちろんこの橋を渡るには手前のゲートで
書類+お金(+外国人はパスポート)が必要。
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少し移動し、ミャンマー、ラオス、タイの国境が1点に接する
『ゴールデントライアングル』にやってきました。
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メコン川を挟んで、左がミャンマー、右がラオスです。
で、僕が立っている所がタイ。
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ここは麻薬原料のケシ栽培が盛んで、貧しい農民にとっては大きな収入源であったこと、
製造、運搬、吸引道具など、この『OPIUM MUSEUM(オピューム博物館)』
詳しく説明されています。
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その後、ラーンナータイ王国の時代に最初に栄えた都市
Chiang Saen(チェンセーン)へ。
Wat Chedi Luang(ワット・チェディルアン)の前で、
今回のツアーガイド、日本がとってもお上手なランさんと。
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ようやくChiang Rai(チェンライ)の町へ入り、
Wat Phre Kaew(ワット・プラケオ)へ。
バンコクにあるワット・プラケオの本山で、ここで発見されたエメラルド仏は
いろんな経緯がありバンコクに運ばれたのだそうです。
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今日の宿泊は、Le Meridien Chiang Rai(ル・メリディアン・チェンライ)
のどかなチェンライの風景とは一転、とてもモダンなホテルでした。
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